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Fluentdプラグインの暴走でストレージが枯渇しかけた話
開発
こんにちは、インフラチームテックリードの櫻井です。 今回はFluentdプラグインの暴走によってサーバーのストレージが枯渇しかけた話について紹介したいと思います。 【アラート通知は突然に】 とある土曜日の夕方ごろ、1件のアラート通知がスマホに届きました。 “Filesystem % 90.19% > 90%” どうやら本番環境のバッチサーバーのストレージ使用率が90%を超えてしまったようです。 直近のストレージ使用量の推移を見てみると、朝の10時ごろからものすごいペースで増え続けており、あと30分ほどでストレージが枯... -
New Relic CodeStream を使ってエラーを迅速に改修しよう
開発
この記事は、New Relic Advent Calendar 2023 シリーズ3の20日目の記事となります。 こんにちは、バックエンドエンジニアで PHPer の江間です。 この記事では、New Relic は導入されていて使ったことがあるけど、普段インフラをあまり触らないアプリケーションエンジニアに向けて「New Relic CodeStream」を使った開発(特にエラーの改修)について紹介します。 【New Relic CodeStreamとは】 New Relic CodeStream は、New Relic のメトリクスやエラーなどの機能をコードレベルで確認できる IDE の拡張機能です。... -
ステージング環境にもNew Relicを入れよう!
開発
こんにちは、インフラチームテックリードの櫻井です。 今回はNew Relicを本番環境だけではなくステージング環境にも入れてみるといいことがあるよということを紹介したいと思います。 この記事はNew Relic Advent Calendar 2023の12日目の記事になります。 【New Relic、入れていますか?】 皆さんは運用しているサービスのステージング環境にNew Relicを入れていますか? 本番環境にはNew Relicを入れているけど、ステージング環境には入れていないという人も多いのではないかと思います。 実際に当社でも以前は... -
“Logs in Context + Infinite Tracing + カスタム属性”でNew RelicのObservabilityを爆上げする
開発
こんにちは、インフラチーム テックリードの櫻井です。 今回はアプリケーションモニタリングのために導入しているNew RelicにLogs in ContextとInfinite Tracingとカスタム属性を導入して、システムのObservabilityを向上させたことについて紹介したいと思います。 【Observability(可観測性)とは】 まずObservability(可観測性)とは処理時間やエラーなどシステム内部の状態がどれだけ可視化されているかを示す指標です。 Observabilityが高ければボトルネック解消や障害発生時の迅速な対応が可能になり、より... -
New Relic ダッシュボード共有会 in PR TIMES
勉強会
こんにちは江間です。 先日、New Relic さん主催で New Relic ダッシュボードの共有会が開催されました。 この共有会では社内エンジニアが作成した・実際に利用している New Relic ダッシュボードを紹介し、作成のポイントや、運用してみてどうだったかを共有しました。 また、New Relic さんからダッシュボード作成にあたってのTipsなどを教えていただきました。 この記事では、今回の共有会で紹介した PR TIMES 社内で実際に使われているダッシュボードを、社外にも New Relic ダッシュボードの活用事例として共...
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