初めまして、フロントエンドエンジニアインターンの髙橋(RYU)です。
この記事では、PR TIMESのインターンについて紹介したいと思います。PR TIMESでフルタイムインターンとして参加させていただきました。そこで学んだことや感じたことを皆さんにお伝えできればと思います。
これからインターンを考えている方や、PR TIMESに興味がある方の参考になれば嬉しいです。
インターン概要
参加した経緯
ハッカソンをきっかけに、インターンに誘っていただき参加しました。
ハッカソンに参加した当時はプレスリリースというもの自体もあまり知らない状態でした。

参加した期間
2024年12月から2025年2月までの3ヶ月間参加させていただきました。
長いようであっという間の3ヶ月間でした。
インターンの中の流れ
3ヶ月間の流れ
| 月 | 内容 |
|---|---|
| 1ヶ月目 | 1週間ほどオンボーディングをしていただき、簡単な基盤改善タスクから始めました。 |
| 2ヶ月目 | プロジェクトにアサインされ、プロジェクトの簡単なタスクを行いました。 |
| 3ヶ月目 | 基盤改善タスクと並行して、プロジェクトの新機能開発を行いました。 |
簡単なタスクから始まり、最終的には新機能をリリースし、ユーザーの動向を観察するところまで行いました。
1日の流れ(金曜日)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00 | 出勤 |
| 11:00 | 技術雑談会に参加 |
| 12:00 | ランチ |
| 13:00 | デイリーミーティング |
| 14:00 | 開発作業 |
| 15:00 | メンターの方と1on1 |
| 16:00 | 開発作業 |
| 17:00 | 勉強会に参加 |
| 18:00 | 開発作業 |
| 19:00 | 退勤 |
社内では最新のニュースやブログを共有してくれる方がいたり、勉強会も多く実施されているので、それらに参加しながら合間に開発を行う日々を過ごしました。

やったこと
基盤改善
フロントエンドの基盤改善を行いました。CSS Modules移行やMarkuplint対応、Vitest Browser Mode導入などを行い、約30件のチケットに対応しました。
プロジェクトを跨って作業することで全体像を見ることができたので良かったです。

メディアリレーション
2ヶ月目からメディアリレーションというプロジェクトにアサインされました。
実際の社員の方々のチームの一員となり、ソート機能や見た目を切り替える機能を開発し、実際にリリースまで行いました。

学び
インターン中の私の学びについてご紹介します。
1. 大規模なコードの理解
大規模なコードを理解できるようになりました。
PR TIMESのフロントエンドはモノレポ構成になっています。個人開発とは比べものにならない量のコードを見て、最初はどこに何があるのかわかりませんでした。どんなサービスがあるかの理解から始め、基盤改善タスクなどを通して全体を細かく見ていくことで理解できるようになりました。
また、大きなサービスだからこそ必要なパフォーマンスやアクセシビリティについても学ぶことができました。

2. タスクの背景・意義を考える
自分がやることの背景や意義を考えるようになりました。
これまで与えられたタスクをただプログラミングしていることもありました。しかし、顧客接点部署との関わりなどを経て、ユーザーの要求や解決方法を一番に考えるようになりました。

3. Open and Flatの重要性
PR TIMESのValueの一つである、Open and Flat for breakthroughの重要性を感じました。
Slackはとてもオープンで、誰が何をしているか誰でもわかるようになっています。そのような環境はチームで仕事をする上で重要に感じました。
また、何か困った際にSlackに投稿すれば、すぐにみんなが手助けしてくれる環境はとても助かりました。
4. 積極性が大切
インターン全体を通し、積極性が大切ということを改めて実感しました。
最初から心がけていたつもりでしたが、バックエンドやインフラなどの他の領域にもチャレンジしてみればよかったなと思います。
これからインターンをする方は積極的にいろいろなことに挑戦してみることをおすすめします。

まとめ
3ヶ月間 PR TIMESでインターンをさせていただき、とても貴重な経験や学びをいただきました。初めはプレスリリースやPR TIMESのプロダクトについて何も知らない状態でしたが、実際に開発に携わる中で、その重要性や社会的な役割を深く理解することができました。プレスリリースは企業や団体が自らの情報を世の中に発信する重要な手段であり、その情報が人々の心を動かし、新しい価値を生み出すことを実感しました。
また、プロダクト開発を通じてユーザーのニーズを深く考え、ユーザーにとって本当に価値のある機能とは何かを追求することの大切さを学びました。これらの経験を通じて、エンジニアとしてだけでなく、一人の社会人として大きく成長できたと感じています。
エンジニアとして成長できる環境が揃っているので、皆さんもぜひPR TIMESのインターンに参加してみてください。


