こんにちは、インフラチームテックリードの櫻井です。
先日Fastly株式会社の主催するYamagoya 2023に登壇させていただいたので、こちらのイベントについて紹介したいと思います。
登壇までの経緯
今までのブログ記事でも何度か紹介していますが、PR TIMESではFastlyのCDN ServiceやImageOptimizerを活用しています。
以前私が執筆したCloudFrontからFastlyへの移行記事をFastlyの方に読んでいただき、Yamagoya 2023への登壇を先方から打診いただいたことで今回の登壇に至りました。



Yamagoya 2023について
Yamagoya 2023は今回で7回目となるイベントで、オフラインのリアルイベントとして開催されました。
昨年のセッション動画や今回のセッション一覧を見て分かるようにセッションの数を絞って厳選されているので、今回登壇を打診いただけたのも良い機会だと考え登壇させていただくことにしました。
会場は東京ミッドタウン日比谷のBASE Qという場所の100~150人ほど入りそうなホールで行われました。

また休憩時間にはケーキの提供や終了後の懇親会ではお寿司やドリンクの提供などもあり、しかも参加者全員にAnkerのモバイルバッテリーが配られるなどホスピタリティが素晴らしいと思いました。

自分の発表内容について
今回の発表では主に以前執筆したブログ記事の内容を中心に、移行時の注意点やVCLの活用事例などを話しました。

社外のイベントに登壇するのは初めてだったのでかなり緊張しましたが、最後まで概ね想定通りに進めることができて安心しました。

また発表後には参加者の方からのリアクションなどもいただけてとても嬉しかったです。
当日の発表スライドはSpeakerDeckにアップロードしています。
また近いうちに動画もアップロードされると思うので、そちらも合わせてご覧ください。
他の方の発表について
イベントの内容としては主に
- Fastlyの機能紹介と今後の展望について
- Compute@Edgeの活用事例についてのパネルディスカッション
- 各社のFastly活用事例についての発表
などがありました。
どのコンテンツも非常に興味深かったですが、特に日本経済新聞社の玉越さんのFastly Computeを使ったログ収集サーバーの移行の話は実際に当社でも試してみたいと思える内容で聞いてよかったと思いました。
全体としてはVCLよりもCompute@Edgeについての話が多く、今後はエッジコンピューティングの開発が中心になっていくのかなーと思いました。
(当社は今のところVCLしか使っていないのでVCLの機能拡張も期待しています!)
最後に
今まで社外のイベントに登壇したことがなかったので正直今回登壇するかどうか迷いましたが、改めて登壇してみて良かったと思いました。
今後も機会があれば他のイベントの登壇にもチャレンジしていきたいと思います!

