PR TIMES HACKATHON 2022 Summerを開催しました

こんにちは。PR TIMES HACKATHON の運営代表者の鈴木雄大です。

この度 PR TIMES では、2022年8月8日と9日の2日間で PR TIMES HACKATHON 2022 Summer と題して23・24卒学生を対象としてオンラインハッカソンを開催しました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

目次

PR TIMES HACKATHONとは

開催背景

私たち PR TIMES にとって PR TIMES HACKATHON は単に優秀な学生を採用する選考の場というだけでなく、力を振り絞りひとつの目標に向かって頑張る学生たちを応援し、行動と成長の機会となる場にしたいという想いもあります。

また、当社のミッションである「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」。これを体現したハッカソンを目指して運営しています。

また、以前までは「内定直結オンラインハッカソン」のような名前で開催していたこのハッカソンですが、今回より、本ハッカソンの名称を「PR TIMES HACKATHON」に統一し、今後も継続的に開催していくことに決定しました。

プレスリリースも出しているので、より詳しい情報はそちらでご確認いただけます。

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
優秀者は即内定!23・24新卒向けハッカソン「PR TIMES HACKATHON 2022 Summer」8月8-9日開催
優秀者は即内定!23・24新卒向けハッカソン「PR TIMES HACKATHON 2022 Summer」8月8-9日開催株式会社PR TIMESのプレスリリース(2022年7月1日 11時30分)優秀者は即内定!23・24新卒向けハッカソン[PR TIMES HACKATHON 2022 Summer]8月8-9日開催

開催概要

開催テーマは「100万件にのぼる想いのつまったプレスリリースデータを使って、新しいサービスや企画を考えて開発しましょう!」です。

参加者同士でチームを組んでもらい、現在 PR TIMES で公開されているプレスリリースデータをAPIとして学生に提供して、そのAPIを使って開発していただくハッカソンになります。

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開催の様子

バーチャルオフィスで開催

新型コロナウイルスが流行し始めてからオンラインでの開催をしている PR TIMES HACKATHON ですが、今回は会場として初めて「oVice」を導入しました。

PR TIMES HACKATHON では学生主体でチーム決めをしていただくので、リアルに近い感覚で話せる oVice は会場としてぴったりでした。

開催式の様子

多岐に渡る技術選定

PR TIMES HACKATHON はチームごとに技術選定は自由となっています。

計4チームが組まれた中で、Python(Django/Flask)やReactを使うチームが多かったですが、Flutterという今までの PR TIMES HACKATHON では見られない技術選定をしているチームもありました。

リアル&オンラインのハイブリッドで発表会

発表会および表彰式については、運営以外の社員も参加しやすいように本社のイベントスペースとGoogle Meetのハイブリッドで開催しました。

参加者と運営メンバーの集合写真

結果公表

PR TIMES HACKATHON ではチーム賞と個人賞の2部門の表彰があります。個人賞を受賞した参加者には内定をお出ししています。

チーム賞は成果物を対象として評価し、個人賞は技術力やハッカソン中のコミュニケーション、人事面談など多角的な視点から評価しています。

個人賞に関しては、中途採用基準の待遇で内定をお出しする最優秀賞とハッカソンでの審査をもとに待遇を決定する優秀賞を用意していますが、今回は最優秀賞者は該当者なしとさせていただき、優秀賞の受賞者は3名とさせていただきました。

チーム賞

Master’s One

このチームは、Twitterからプレスリリースが引用されているツイートを収集して、各プレスリリースと関連づけて擬似的なコメント欄を表示するアプリケーションを実装してくれました。

3人という少ないメンバーであったり、初めての技術を触るメンバーがいながらも、設計の段階から着実に進捗を出していました。

一人一人の胆力とチームワークの良さを感じることができる素晴らしいチームでした。

チームメンバーからの受賞コメント
菅原太樹さん

GitHub / Qiita

チーム賞を頂き、ありがとうございます。今回の受賞はメンバーの皆さんのお陰だと感じています。
2日間ではありましたが、最高のチームで開発することができました。三人が各自の役割を明確に認識し、その責任を全うすることができていたと感じます。また、作るものを決める際に最低限必要な機能を抜粋して最小要件のリストを作りました。これにより、短い期間で効率的に開発ができ、発表までに間に合わせることができたと感じています。

初めてのハッカソンでしたが、チームで開発する楽しさを味わうことのできた2日間でした。本当にありがとうございました!

岩瀬晃司さん

GitHub / Qiita

チーム賞頂きありがとうございます!チーム名の通りメンバー全員が修士一年ということもあり、研究の話や技術の話などで盛り上がり、とても楽しくこの二日間を終えることができました。
開発になれているメンバーが多く、開発に入る前にキチンと要件を定義することで、お互いの得意分野を生かし、スムーズに開発することができました。
今まで参加してきた中でも最高のハッカソンになりました!チームメンバーの皆様、運営の皆様本当にありがとうございました!!

しろくまさん

GitHub

チーム賞ありがとうございます!2日間という短期間でのハッカソンでしたが,チームでのハッカソンならではの,チームメンバーがお互いにアイデアを出し合い,実装を進めていく上で必須となる,チームビルディングがすぐできたことが今回,チーム賞をいただく上で重要なことだったと感じています.
自分自身,コード面でのコミットが少なく,個人として見える形での成果,実力を見ていただくことが出来なかった点はありますが,チームのサポートを通じてチーム賞をいただけたと思うと嬉しいです!
ハッカソン,本当にありがとうございました!Flutterやります!

個人賞

菅原太樹さん

GitHub / Qiita

2日間という短い時間でありながらも未経験の技術(Django)に挑戦し、アプリケーションのベースとなる機能を実装しきる技術力と、分担して作業しているチームメンバーとも積極的にコミュニケーションをとって着実にアプリケーションを完成させました。

受賞コメント

名誉ある個人賞をいただき、ありがとうございます。初めて参加したハッカソンだったため、優秀賞をいただけて驚きと喜びの気持ちです。Pythonは使ったことがあるもののDjangoでの開発が初めてだったため、一人でサーバーサイドを開発できるかがとても不安でした。しかしPR TIMESの社員の皆さんが毎回疑問に答えてくださり、スムーズに開発を進めることができました。

今回ハッカソンに参加させていただいたことで、新たな技術の習得やチーム開発の楽しさの発見など、さまざまなものを学ばせていただきました。社員の皆様、チームのメンバーのお二人本当にありがとうございました。

岩瀬晃司さん

GitHub / Qiita

参加者の中では経験者が少ないFlutterという技術を選択しながらも、コードとコミュニケーションの両面からチームメンバーを牽引してアプリケーションを完成させました。

受賞コメント

まさか、自分が個人賞をいただけるとは思っていなかったのでとても驚きです。
今回のハッカソンは、自分が得意なFlutterで開発させていただいたということもあり、たくさんコードを書くことができて、とても楽しく開発できました。
今後は「できること」をもっと増やして、より良いプロダクトを実現できるように精進していきたいです。

森崎幹也さん

GitHub / ポートフォリオ

チーム内での役割分担やタスクの明確化を率先して行う姿勢と、さまざまな技術的要素を絡めて意思決定を行える確かな技術力で他のメンバーを引っ張っていました。

受賞コメント

この度は個人賞を授与いただきまして、誠にありがとうございます。バックエンドにはあまり精通しておらずドキュメントを参照しながらでしたが、フロントエンドや提供いただいたAPIとの連携を丁寧に実装することができ、その力を評価いただけたのではないかと感じております。

様々なスキルを持つチームメンバーと共に、互いの良さを掛け合わせてアイデア出しから実装まで行った2日間は、学びも多くとても充実したものとなりました。ありがとうございました。

今後について

PR TIMES HACKATHON は今後も不定期的に開催を続けていく予定です。

過去のハッカソンで個人賞を受賞したメンバーを中心に、学生に寄り添ったハッカソンを開催していくよう努めていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

2020年新卒。開発本部でフロントエンドエンジニアをやっています。秋になると柿を200個食べます。@szkyudi

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