【PR TIMES STORY】ストーリーのコンテンツページに4つの補足情報を追加できるようになりました

こんにちは、PR TIMES STORYのPdM 城後です。

今回は5月13日のリリースに引き続き、さらにコンテンツページをアップデートしたので、ご紹介とプロダクト開発の背景をブログにしたいと思います。

目次

コンテンツページ改修の背景

PR TIMES STORYのコンテンツページは、私が着任した当初は入稿した文章コンテンツが中心の状態で、企業の詳細情報なども表示がない状態でした。PR TIMES STORYのコンテンツの情報をより多くの方に届けるため報道でお使い頂けるようにしたい、という思いがあり、このページに改修に至ります。

具体的には、メインとなる文章以外で伝えたい補足的な情報があると良い、報道関係者向けの情報を記載した方が良いという様々なアイデアが出ました。小さなものだと、マージンの調整等も行っています。プロジェクトとも開発スケジュールを調整し、プロジェクト期間は約2ヶ月間でした。

PR TIMES STORYの顔とも言えるコンテンツページの改修ということで、これまでご利用いただいている方にも違和感がなく、新しさを感じていただけるようにする部分が特に大変だった部分です。また、今後予定されているリリースの開発が進行するなかで、一日でも早く皆さんにお届けする、という点を意識しました。

今後もコンテンツページはアップデートされていく予定なので、ご期待ください!と、いうことで、今回アップデートされた部分を紹介します。

ストーリーコンテンツのアップデート情報

今回の機能リリースで追加した機能は以下の4つです。

・報道関係者向け 特記事項
・報道関係者向け 連絡先
・ストーリー登場者のプロフィール
・ストーリー登場商品・サービス説明

どれもより充実したストーリーにする機能なので、ぜひ使ってみて頂けると嬉しいです!

1. 報道関係者向け特記事項

報道関係者向け特記事項の機能では、メディアユーザーとして登録しているメディア関係者のみへ限定公開される追加情報を設定できます。記者会見の詳細情報や限定で公開したいプレスリリース素材等の追加情報をお届けする際にご利用いただけます。

特記事項は5つのテンプレートから選択、またはフリーテキストで記述できるようになっています。テンプレートの種類は下記です。

・記者会見詳細
・イベントのご招待
・素材アップ
・取材依頼
・商品送付のご案内

特記事項のプロジェクトを開始する際、メディアリレーションを行う担当者等にもヒアリングを実施しました。PR TIMESでも特記事項はありますが「どのような用途で、どのように書けばいいかわからない」という声もあり、特にテンプレート作成は注力した部分です。PR TIMES STORYでは、「どんな方でも過不足なく書き、報道関係者へ必要な情報を送れる」ことを目指し、今回のようなリリースとなりました。

2. 報道関係者向け 連絡先

報道関係者向けの連絡先は、メディア限定情報と同じ箇所に表示するのではなく、企業情報の下部分に表示されるようにしました。この機能では、メディアが記事に取り上げるために詳細が知りたいと思ったときや、記者が個別に取材したいと思ったときの窓口となる、担当者の連絡先を記載できます。

記載した内容は、メディアユーザーとして登録しているメディア関係者のみに限定公開されるため、一般に公開されないようになっています。

サイドバーにこの問い合わせ情報を置くことで、企業の情報と合わせて問い合わせを見ることができるように工夫しました。また、この機能を切り出すことで、メディア限定情報に入れる内容をより活用頂きたい、という意図もあります。

問い合わせを記入する際の注意点やポイントはこちらの記事も参考にしてみてください。

PR TIMES MAGAZINE
【PR TIMESノウハウ】機会損失かも!リリース配信時には問い合わせ先を明記しよう | PR TIMES MAGAZINE
【PR TIMESノウハウ】機会損失かも!リリース配信時には問い合わせ先を明記しよう | PR TIMES MAGAZINE

3. ストーリー登場者のプロフィール

本文の文末には、ストーリーに登場した人物のプロフィールを記載できるようになりました。本文中には追加できなかった情報も、プロフィールを利用して記載することができます。

経歴や人柄がわかるエピソードを記載することで、よりメディア関係者の方や読者へ登場人物がどんな人なのか、伝えてみてくださいね。

4. ストーリー登場商品・サービス説明

本文の文末には、ストーリーに登場した商品やサービス情報を記載できるようになっています。この商品情報やプロフィールには、よりストーリーの本文内の文脈を大切にして欲しいため、概要を別で表示したいという思いもあります。

新しくリリースした機能はストーリーの新規作成からお試し頂けますので、PR TIMESにログインして、ぜひ体験してみてください!

おまけのおすすめTips
PR TIMESに新規の企業登録をする際は、正式な社名でアカウント発行する必要がありますが、登録完了後には表示を主要サービス名やブランド名などに変更することができます。設定方法の詳細はPR TIMES MAGAZINEでも紹介しているので、設定してみたい!という人はこちらの記事もどうぞ

最後に

今後もPR TIMES STORYをPR活動に役立てるリリースを予定しておりますので、よろしくお願いします!

PdMも積極採用中です🎉やれること・やりたいことがたくさん見つかる環境だと思います🙋

株式会社PR TIMES
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この記事を書いた人

jogoのアバター jogo プロダクト本部・プロダクトマネージャー

PR TIMES STORYのサービス開発と事業づくりをしています。

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