2021年5月1日 PR TIMESの料金改定に伴う機能リリースを実施しました

こんにちは、PR TIMESプロダクト本部の長門です!
事前にプレスリリースなどで告知させていただきましたが、PR TIMESは2021年5月1日(土)から一部料金改定を実施しました。それに伴った機能のリリースもあったので、リリースした機能や背景などについて書かせていただきます。

目次

料金改定の背景

まず、PR TIMESの料金改定って何があったの🤔?という方向けに要点を記載しました。
簡単にお伝えすると、プランでの配信上限数を設置する・変更することを実施しました。

①定額プラン(年間契約プラン、半年間契約プラン、月間契約プラン)の変更点
・定額プランをご利用の場合、 基本料金で配信いただける月間プレスリリース件数の上限を30件とし、31件以上となる場合は4万円の追加料金が発生
・利用契約の開始または更新日が2021年5月1日以降の場合に適用

②スタートアップチャレンジの変更点
・「スタートアップチャレンジ」適用期間中の無料利用件数の上限を最大10件までに変更
・2021年5月1日以降に企業登録申請いただいたアカウントから適用
※詳細はプレスリリースをご確認ください

PR TIMESは、おかげさまで5万社以上(※)の企業の方にご利用いただき、数多くのプレスリリースが配信されるサービスになりました。また、プレスリリース自体も進化し、報道発表資料だったところから生活者の方が楽しむニュースにまで役割を増やしていきました。そういったことから、私たち自身も情報を適切に届けるためにはどうすれば良いかという点について考える機会が増えています。(※2021年5月1日現在)

今回の料金改定は、期間内に件数消化することが優先されてしまい、本来の適切な発信機会から逸脱するケースを減らすことで、プレスリリースの発信者と受信者双方にとって良い機会を創ることを目的に実施しました。

リリースした機能

実際にリリースした機能の一部をご紹介します🙋
(他にも社内のメンバーがお客様の状況を把握できるように行った機能リリースもあるのですがここでは割愛します。)

①定額プラン適用のお客様向け
・プレスリリース一覧の右上部に1か月あたりの配信件数のカウンターを設置
・1か月間に30件、31件のプレスリリースを配信した際に、企業アカウント内の全ユーザーへメールが自動送信
・1か月間に30件をすでに配信しているお客様が、エディタを開いた際に追加料金についてのアナウンスが表示
※すべて利用契約の開始または更新日が2021年5月1日以降の場合に適用

定額プラン企業向けの表示

②スタートアップチャレンジ適用中のお客様向け
・スタートアップチャレンジ適用中のラベルを付与(すべて)
・ プレスリリース一覧の右上部に配信件数のカウンターが設置(2021年5月1日以降企業登録申請の企業のみ)

スタートアップチャレンジ適用中企業向けの表示


料金改定の内容がすこし複雑なので、特に
・お客様が困らないよう先回りすること(誤って追加料金が発生してしまうなど)
・名称や表記を統一し、説明にゆらぎをつくらないこと
という2点を意識して検討を進めました。

今回は期日がずらせない中、条件分岐や対応箇所も多く、またビジネス側で詰まっていなかった内容を一つずつ詰めながら進めていったので、かなり大変な場面が多かったです。また同時並行でさまざまな機能検討・開発を進めている中で、一つのプロジェクトを進めるほど、さらに別の課題(やりがい)がたくさん出てくる状態でした😇

PR TIMESの開発本部+プロダクト本部体制を敷いてまだ日が浅いので、体制も不完全ですし、着手しなければならないことがたくさんあります。今回の料金改定を経て、さらに着手していきたいことが増えたな~という気持ちです。

最後に

PR TIMESではさらなる機能の追加や改善を実施し、リリースノートとして公開していきたいと考えていますので、よろしくお願いします!PdMも積極採用中です🎉やれること・やりたいことがたくさん見つかる環境だと思います🙋

株式会社PR TIMES
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PRから社会をアップデート!プロダクトの改善経験を活かしPdMを目指す方募集! - 株式会社PR TIMES株式会社PR TIMESでは現在02-1.プロダクトマネージャー(PdM)を募集しています。

この記事を書いた人

i.nagatoのアバター i.nagato プロダクト本部・PdM

PR TIMESのプロダクト本部でPdMをしています。主にプレスリリース配信サービス「PR TIMES」や新サービスの企画を担当しています。

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